For 遠近両用レンズ

 ■塁進多焦点(境い目のない遠近両用)レンズ

HOYAがフランスのエッセル社と技術提携して日本で初めて「バリラックス」の名称で累進多焦点レンズ(境い目のない遠近両用レンズ)を発表した1967年以来、当店では販売実績とキャリアを重ねて来ました。このレンズは、検眼・加工・フィッティングと高度な技術を要しますので、お店の選び方一つで満足度も大きく異なってきます。
技術と信頼の当店では、豊富な遠近両用レンズのバリエーションの中から、あなたの使用目的にピッタリ合ったレンズをベテランスタッフがお選びいたします。


累進多焦点レンズは、一つのメガネで
遠くから近くまで切れ目なく見える。


境い目のない
遠近両用レンズ

ニコンNKCV-16/14
1組 20,000円〜
(カラーレンズ 4000円増し)

 

 ■境い目のない遠近両用(累進多焦点)レンズとは?

◆累進多焦点レンズは、近くから遠くまで切れ目なく見える理想的なレンズですが、レンズの使い分けがスムーズに行えるよう慣れるまで、個人差はありますが多少時間がかかります。特に、遠視が強い人、高齢者で初めてこのレンズをお使いになる方は、慣れるまで十分注意が必要です。
◆累進多焦点レンズは、スタンダードなものから、デスクワーク用、室内専用から両面複合設計のハイレベル・レンズまで、使用別に様々な種類のレンズが発売されています。いずれも、使用方法をよくご理解の上お使いください。

40歳以上の人には遠近両用レンズが便利!

40歳を過ぎる頃から、人はみな「老視」になります。それまでメガネなどかけたことがなかった人も、近視・遠視・乱視だった人も、例外なく老視になります。老視になると、新聞や雑誌など手もとのものが見にくくなりますから、そのための老眼鏡が必要になってきます。老眼鏡には、近くだけを見る老眼鏡の他に、二重焦点レンズ、累進多焦点レンズなどがありますが、最近ではほとんど、遠近両用と言えば累進多焦点レンズが定番になっています。昔と違い、60代以上で働いたり、様々な趣味を楽しんだりする人たちが増えてきていますので、一つのレンズで近くから遠くまで見える多焦点レンズは、中高年の方には最適のレンズと言えましょう。


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